妊娠中には葉酸を|ママと赤ちゃんに嬉しい栄養素

看護師

妊婦にとって必要な栄養素

ウーマンとサプリメント

妊活中から授乳中にも必要

妊婦にとって必要な栄養分は多数ありますがその一つが「葉酸」です。葉酸には赤ちゃんの先天性異常などを予防してくれるだけでなく、初期ですと流産を予防する効果があるといわれています。妊娠前からしっかりと摂取しておくとよいですが、妊娠に気づいた時点からしっかりと摂取しても効果があります。赤ちゃんの体はもちろん妊娠中のお母さんの体の異常も防いでくれるからです。栄養や鉄分不足などを補ってくれるため、授乳中に摂取するのも良いのです。葉酸は食べ物から摂取することもできますが、サプリメントだと栄養素だけをしっかりと摂取することができます。婦人科で処方しているところもあるので、お医者さんに相談してみるとよいでしょう。

カテキンには注意する

妊婦にとって必要な栄養素である葉酸ですが、摂取する際に気を付けたいことがあります。葉酸には一緒に摂って良いものと、いけないものがあるからです。特にコーヒーや緑茶などといった飲み物は控えていた方が良いでしょう。妊娠中にこれらの飲み物はカフェインが含まれているため、避けるべきですが妊活中や授乳中、葉酸と一緒に摂るのは控えた方が良いです。緑茶やカフェインにはカテキンが含まれていますが、カテキンには葉酸の働きを妨げる作用があるからです。カテキンは飲み物だけでなく渋柿やりんご、ブドウやイチゴなどの果物にも豊富に含まれています。少量なら問題はありませんが、葉酸を摂取している時に大量に食べるのは避けた方が良いでしょう。

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女性が健康でいるために

婦人科は男性の医師でも問題なく受診できますが、医師やスタッフが女性だけの病院もあるので、抵抗がある方でも安心です。婦人科は女性にとって一生を通して欠かせない存在です。気軽に通える婦人科を大阪で見つけましょう。

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女性に原因がない不妊

男性不妊の原因となる無精子症は、精子の通り道や精巣に問題がある症状です。また乏精子症は精子の数が少なく、精子無力症は精子の運動が不活発な場合を言います。いずれも人工授精や体外受精で治療することができます。

男の人

男性の不妊治療

無精子症は男性における不妊症の1つで、精液中に精子がない状態のことをいいます。先天的・後天的いずれの原因でも起こることがあり、自然妊娠は困難です。しかし精子または精子細胞を採取することができれば、顕微授精によって命を授かる可能性があります。